退職代行でやめると嫌がらせを受ける?使ってみた体験談から徹底解説!

この記事では退職代行の嫌がらせについて解説しています。

退職代行で仕事を辞めたら嫌がらせを受けるのか?

気になっている人も多いと思いますが、結論から言うとほとんどの場合は大丈夫です。

ただし、嫌がらせを受ける可能性もありますので、退職代行の利用前にしっかりチェックしておきたいところ。

実際に退職代行を使ってみた私の体験談が参考になれば嬉しいです。

まずは確認!退職代行を使っても嫌がらせを受けることは少ないです!

嫌がらせを受ける可能性
退職代行を使った場合
退職代行を使わなかった場合

※低、高はあくまで相対的なものなので嫌がらせを受けるかどうかはその会社次第です。

もしかしたら、退職代行を使ったら嫌がらせを受けると思っているかも知れませんが、結論から言うと嫌がらせを受ける可能性は低いです。

むしろ、退職代行を使わずに仕事を辞める方が、嫌がらせを受ける可能性が高いでしょう。

退職代行を使ってしまえば、その日から会社に行く必要はありません。

そのため、対面での嫌がらせを受ける可能性はほぼゼロですし、書類での嫌がらせなどについても正しい対応方法を知っていれば問題なし!

退職代行を使いたいけど、嫌がらせを受けるのが不安だった…そんなあなたは、私のおすすめする退職代行サービスを今すぐ確認してみてくださいね。

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退職代行の利用で考えられる9の嫌がらせとその対策!

嫌がらせ 対策
離職票が送られてこない ハローワークに相談する
源泉徴収票が送られてこない 税務署に申告する
雇用保険被保険者証が送られてこない ハローワークに相談する
年金手帳が返却されない 年金事務所に相談する
私物が返却されない 私物を少しずつ持ち帰る
自宅に上司が押しかける 退職代行サービスに相談する
有給の日数をごまかされる 事前にしっかり計算する
社内に悪い噂を流される 気にしない
転職先に悪い噂を流される 転職先を内緒にする

続いて、退職代行の利用で考えられる9の嫌がらせについて、それぞれ見ていきましょう。

冒頭でもお伝えしたとおり、退職代行を使って嫌がらせを受ける可能性は低いですし、正しい対策を知っていればほとんどの場合は問題なし!

嫌がらせと対策について一覧でまとめてみましたが、それぞれ詳しく解説していきますね!

嫌がらせ①:離職票が送られてこない

嫌がらせをする可能性がある人 人事部
対策 ハローワークに相談する

すでに転職先が決まっている場合など、失業保険を使うつもりがない場合には、離職票は不要です。

ただし、失業保険の手続きの際には離職票が必要になります。

もし嫌がらせで離職票がもらえない場合には、ハローワークに相談をしてみて下さい。

仮に離職票がなかったとしても、ハローワークで仮手続をすることが出来ます。

また、離職票の発行を会社に催促してくれるはずなので、一人で悩んでいないでハローワークに相談してみて下さいね。

嫌がらせ②:源泉徴収票が送られてこない

嫌がらせをする可能性がある人 人事部
対策 税務署に申告する

源泉徴収票は年末調整の時に必要な書類ですが、会社には源泉徴収票を発行する義務があります。

そのため、源泉徴収票を発行しないということは考えにくいのですが、もしもの場合には税務署に申告をしましょう。

税務署で手続きを行えば、会社側に調査や催促が入ります。

会社に罰則が出る可能性もあるので、あなたへの嫌がらせのために源泉徴収票を発行しないほど、会社も馬鹿ではないはずですよ。

嫌がらせ③:雇用保険被保険者証が送られてこない

嫌がらせをする可能性がある人 人事部
対策 ハローワークに相談する

失業保険をもらう時や雇用保険に入る時には、雇用保険被保険者証が必要になります。

基本的には退職時にもらえるはずですが、嫌がらせとして雇用保険被保険者証がもらえない可能性も…。

その場合には、ハローワークに相談してみて下さい。

「紛失したため再発行」という手続きを取れば、最短で即日発行してもらえるはずです。

雇用保険被保険者証については、会社側に罰則の義務がないため、離職票や源泉徴収票よりも嫌がらせの危険性が高いかも知れませんね…。

嫌がらせ④:年金手帳が返却されない

嫌がらせをする可能性がある人 人事部
対策 年金事務所に相談する

年金手帳を会社に預けていた場合には要注意。

退職代行を使ったあなたへの嫌がらせとして、年金手帳が返却されない可能性もあります。

年金事務所にお願いをすれば、年金手帳を再交付してもらえます。

新しい職場で年金手帳の提出を求められる可能性もあるので、転職前にしっかり準備をしておきましょう。

嫌がらせ⑤:私物が返却されない

嫌がらせをする可能性がある人 上司
対策 私物を少しずつ持ち帰る

会社のデスクやロッカーに入れていた私物が、返却されずに捨てられてしまうという嫌がらせも考えれます。

私物に対して法的な義務が働くことは考えにくいですし、返却されなかったとしても文句は言いにくいところ…。

退職代行を使う前に私物を持ち帰っておき、このような嫌がらせを受けないようにしておきましょう。

まとめて荷物を持ち帰ると怪しまれる可能性があるので、小分けにして持ち帰ったほうが良いかも知れませんね。

嫌がらせ⑥:自宅に上司が押しかける

嫌がらせの可能性がある人 上司
対策 退職代行サービスに相談する

まさにパワハラ会社の嫌がらせ…という感じですが、退職代行を使ったら上司が自宅に押しかけるという可能性も考えられます。

この場合の鉄則は、自分では対応しないこと。

まずは退職代行サービスに相談して対応のお願いをしましょう。

それでも上司が家に押しかける場合には、警察に相談して下さい。

逆上した上司に対応すると面倒なことになりかねないので、くれぐれも家に上げたりしないようにご注意下さいね。

嫌がらせ⑦:有給の日数をごまかされる

嫌がらせをする可能性がある人 人事部
対策 事前にしっかり計算する

有給の日数をごまかすという嫌がらせも考えらます。

ただ、退職代行を使おうが、普通に退職しようが、有給は労働者の権利として定められています。

退職代行を使ったからと言って、後ろめたい気持ちになる必要はありませんし、有給の日数がごまかされていたとしたらしっかりと訴えるべきです。

退職代行を利用する前に、有給の日数をしっかりと計算しておけば、嫌がらせをされたとしてもすぐに分かるはず。

どんな会社にも適切な有給休暇を付与する義務があるので、こちらから指摘をすれば正しい日数を付与してもらえるはずですよ。

嫌がらせ⑧:社内に悪い噂を流される

嫌がらせをする可能性がある人 上司・同僚
対策 気にしない

退職代行を使って会社を辞めたことが、社内に広められてしまう可能性はあるでしょう。

ただ、会社を辞めた後は、以前の同僚や上司などと顔を合わせることはほとんど無いはず。

そのため、どんなに悪い噂を流されたところで、気にする必要はありません。

また、退職代行を使おうが使うまいが、会社を辞めれば悪い噂を流される可能性はありますからね。

「こんな嫌がらせもあるんだな」程度に考えて、あまり気にしないのが一番だと思いますよ。

嫌がらせ⑨:転職先に悪い噂を流される

嫌がらせをする可能性がある人 上司・同僚・人事部
対策 転職先を内緒にする

退職代行を使って会社を辞めたことが、転職先に伝わってしまう可能性もあります。

同じ業界での転職の場合、今の会社の上司や同僚と、転職先がつながっていることもあるでしょう。

また、違う業界だったとしても人事部同士がつながっている場合もあるので、油断することは出来ません。

転職先を誰にも伝えないようにして、悪い噂が流れるリスクを出来るだけ抑えましょう。

それでも、悪い噂が流れる危険性はゼロには出来ませんが、冷静に考えると噂を流すことは会社にもリスクがあります。

”退職代行を使わざるを得ないほど、社員の話を聞いてくれない会社”という印象を与えてしまいますからね。

そう考えると、あまり気にする必要も無いとは思いますが、このような嫌がらせのリスクがあることはしっかり理解しておきましょう。

利用するならここ!おすすめの退職代行サービス3選をご紹介!

サービス名 サポート 料金 おすすめ度
退職代行Jobs 27,000円(組合費:別途2,000円)
退職代行ガーディアン 29,800円
退職代行クラウド エンマン
  • スタンダード:33,000円
  • プレミアム:55,000円

※サポート、おすすめ度は運営者の主観で判断

退職代行を利用しても嫌がらせを受ける可能性が低いことや、正しい対策を知っていれば安心であることは理解できましたか?

続いて、おすすめの退職代行サービスTOP3を紹介していきます。

特におすすめできるサービスを厳選したので、どの退職代行サービスを利用しようか迷っているあなたは要チェック!

各サービスの特徴などをしっかり確認してみて下さいね。

おすすめの退職代行①:退職代行Jobs

サービス名 退職代行Jobs
運営会社 株式会社アレス
サポート
料金 27,000円(組合費:別途2,000円)
連絡方法 LINE、メール
転職支援 あり
おすすめ度

※サポート、おすすめ度は運営者の主観で判断

退職代行Jobsは、業務指示を行う顧問弁護士の名前も顔も掲載されている信頼度の高い退職代行サービスです。

労働組合の組合費を別途支払えば、会社と交渉可能なので安心なんです。

24時間365日即日即時対応しているので、今日明日にでも辞めたいという方にうってつけなんです。

退職代行Jobsでは無料の求人紹介サービスもあり、転職活動もサポートしてくれるんです。

それを利用して転職したらお祝い金として最大3万円が貰えるので、退職代行代が実質タダということになるんです。

また、転職代行Jobsは、過去の退職率100%という実績があるんです!

もし退職できなければ全額返金という保証もあるので、信頼度が高いと言えるでしょう。

以上より退職Jobsは私が自信を持っておすすめできる退職代行サービスなので、是非利用を検討してみて下さいね。

退職代行Jobsの公式ページはこちら!

おすすめの退職代行②:退職代行ガーディアン

サービス名 退職代行ガーディアン
運営組合 東京労働経済組合
サポート
料金 29,800円
連絡方法 LINE、電話
転職支援 なし
おすすめ度

※サポート、おすすめ度は運営者の主観で判断

退職代行ガーディアンは労働組合法人が運営している退職代行サービスです。

退職代行の大半は一般企業なんです。

退職代行ガーディアンは一般企業と違って、代理交渉を法律で定められています。

自分では交渉しにくい残業代や退職金なども行ってもらえるのは心強いですよね。

料金は一律29,800円とリーズナブルで、追加料金もありません。

過去の退職率100%という実績もあり、違法性もないので安心なんです。

支払いはみずほ銀行に振込か、クレジット決済となっています。

現金後払いはありませんので、その点は注意して下さいね。

以上より複雑な状態での退職にも対応してくれるのに料金が安く信頼性のある退職代行ガーディアンは、私が自信をもっておすすめできる退職代行です。

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おすすめの退職代行③:退職代行クラウド エンマン

サービス名 退職代行クラウド エンマン
サポート
料金
  • スタンダード:33,000円
  • プレミアム:55,000円
連絡方法 LINE
転職支援 なし
おすすめ度

※サポート、おすすめ度は運営者の主観で判断

退職代行クラウド エンマンは、2021年2月にサービスを開始した新しい退職代行です。

一番の特徴は、弁護士が代行交渉をしてくれることです。

給与未払いや有給消化、退職金などの交渉は、法律により弁護士しか代行できません。

現在退職代行サービスのほとんどが弁護士資格のない企業なので、申し込みする際はよく確認しましょう。

価格はスタンダードが33,000円、交渉代行などアフターフォロー付きのプレミアムが55,000円となっています。

また退職決定後、退職に関する必要書類の話など2ヶ月間無制限で代行してくれるサービスもあります。

24時間LINEで無料相談ができるので、気軽に利用できるんです。

もし退職できなかった場合は、全額返金保証もありますのでリスクはありません。

今すぐストレスから解放されたい方は、退職代行クラウドエンマンを是非検討してみて下さい。

退職代行クラウド エンマンの公式ページはこちら!

退職代行の嫌がらせについてまとめ

この記事のまとめ
  • 退職代行を使うと嫌がらせの可能性を減らせる
  • 正しい対応方法を知っていれば嫌がらせは怖くない
  • 下手に嫌がらせをすることは会社側にもリスクがある
  • 退職代行を使うなら信頼できるサービスを選ぶことが大切!
  • イチオシの退職代行は退職代行Jobs!

以上のような内容をお届けしました。

退職代行を使っても嫌がらせを受ける可能性が低いことや、むしろ退職代行を使ったほうが安心できることは分かりましたか?

退職代行への嫌がらせ対策などをしっかり理解したら、私のおすすめする退職代行サービスをぜひ利用してみて下さいね。

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